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前回のあらすじ

第1巻

『借地案件3年間の奮闘記』第2巻
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前回は上記地図B土地のBさん案件のお話でしたが
第二巻は地図上A土地のAさん案件のお話を!
地図A(縦長土地)の長屋は荷物置き場として使用し
正方形のA土地に新居を建て親子3人暮らしをしている
(ご主人、奥様、息子41歳)
先ず地主様の伝言を(底地お売りしましょうか?)
奥様『正方形の土地は買いたい長方形の土地はいらない』
浜田『正方形の土地は長方形の借地契約の延長と言う方法の契約になっているので
   それは難しいのでは』
奥様『正方形Aの土地と正方形Bの土地を売ってくれるのが一番いい!』
浜田『ご意見を持ち帰り地主様に報告して回答させていただきます』

地主様は底地を売ってもいいお考えでしたので長方形Aの土地と
正方形Bの土地の交換を提案させていただいたところそれでもいいから
整理したいとの事でした。
 それにBさんからは借地権を買取るお話になっていたのでAさんの
希望もかないそうです。

1、現地の建物形状に沿って上記のような形で測量をする
2、Aさんに長方形土地・正方形土地を売却
  売却価格は借地権割合50%なので通常の半値!
3、測量時に長方形土地と正方形土地は分筆をする。
4、Aさん長方形土地とB正方形土地を交換しました

※簡単に交換といっても面積がB土地の方が広いので価格が違いますので
Aさんには少しご負担いただきました。
※借地権を買取り1年以内に交換をすると利益が出た分に対し譲渡税がかかるそうです。

と簡単に書いちゃいましたがここまで1年(2012年7月末日)の月日がかかりました。

次回へつづく→解体作業!

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