皆さんこんにちは


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ランチで外出する時の往復路は同じ
順路を使わないようにしています。
昨日もランチを済ませ古屋、空家、空地の
チェックをしながら帰っていると一軒家の2階から高枝切りバサミをつかって作業をしているご主人に下から指示をしている奥様
何をしているのかと近付いてみると柿を
採っていました。
奥様『そうそうそれそれそれ採って』
仲のいいお二人を見ながら思わず
浜田『美味しいそうな柿ですね』
奥様『そう指示しないとね❗️持っていき』
ご主人『ここらか投げるから受け取りな
野球やったことあるか?』
浜田『いえないです。キャチボールくらなら』
ご主人『キャッチボール出来るならじゅうぶんだ』
と微妙な会話のキャッチボール❗️
浜田『柿を投げてもらうなんて猿カニ合戦ですね』(笑)
ご主人『いくぞう』
ハイ。ナイスキャッチ
ご主人『もう一ついくぞう』
と枝付の柿を2個も頂いてしまいました。
image


こんな空地、空家調査もたまには楽しいですね❗️

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皆さま、こんにちは

1週間ぶりのブログ投稿
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昨日は休日でしたが朝7時に起床し洗濯機を起動させ
朝食を済ませお昼まで2度寝をしようとお布団に入り
ウトウトしていると携帯がブルブル寝ぼけ眼ですが
何とか対応し電話を切ると金融機関からの着歴が
???折り返し電話をしたら書類が一つ足りないらしい
本日16時までに到着しないと今週末の決済ができなくなる!
との事、(5日前に確認したのに?私の確認ミス!?)

大慌て会社に行き書類の準備15時には届けれます!と
連絡をするとその時間は外出するので外で直接手渡しとなった!
待合せ場所は東銀座(歌舞伎座前)!
歌舞伎座は通過(車で)したことがあるだけだが何とか無事に
書類を渡し無事に済みました。
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緊急対応で東京まで来たし今日は休日、目の前は歌舞伎座!
ワンルームチームリーダーのK氏が歌舞伎は面白いですよ!
と言っていたので興味津々!
値段を見ると
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4,000円~20,000円!とても無理です!

すると私のような庶民でも見れるチケットが
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一幕席というチケットがあるのです!

一度は見ておかなければ!という衝動が強くなり
行ってまいりました歌舞伎デビュー!

確かに!なかなかいいかも!

次回は双眼鏡を持参しイヤホンガイドをレンタルする事を学習しました!
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K持さん次回一緒にどうですか!



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皆さま、こんにちは

お久しぶりでございます。

今日も私のブログを覗いていただきありがとうございます 

私、投資用ワンルームはもちろん不動産に関する
ご相談であれば何でも承りますのでよろしくお願いします。

今回は借地案件がようやく解決しましたのでご報告!

題して『借地案件3年間の奮闘記』の巻1はじまりはじまり~ 

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今から約4年前(2011年8月ごろ)の事、相続した借地(底地)の対応と処分について

弊社社長に1件の個別相談(地方セミナー時)が入りました。

相談内容は
相続をした借地代 が低く借地権解約も出そうにないので買取業者に売ろうか迷っている

また借地人に売るにしても直接話すが面倒だし弁護士に依頼すると余分な費用もかかるし!

良い方法が見えずお悩みだったそうです。

翌日、当時の本社港南台にその地方担当責任者Yさんと私が呼ばれ

借地のメリット・デメリット。底地のメリット・デメリットの伝授と資料を渡され

では担当は浜田。責任者Y氏で取り組むようにとの通達!

資料を見てびっくり!

1、貸主は相続人名になっているが土地面積が無い!
  ※借地なんだから土地面積いいりませんか?
2、契約面積が家屋面積になっている。
 
3、昭和63年に相続人名義だが期間満了が昭和63年から15年間!
  ※更新後の期間は20年以上ではないですか?
4、1筆の土地なのに借人が4名?
  ※土地の分別を行っていないのだ!

Y氏と相談し、まずは相談者と再度面談をして詳しい話を聞き方向性を決める事から!
こんな土地でした

20151105155515671_0001
測量前の配置図です。
公図、登記は1筆のまま!

現地確認を行い各借家人へ名刺投函、メッセージを入れる連絡を待つが当然連絡などはありません。

最初に行ったのは地主様に測量をしていただく事と各借地人に対しての
委任状の作成でした。
但し、委任内容は借地契約に関する手続きと売却に関する手続きに限ります。
それ以外の行為は非弁行為になるからです。

委任状を郵送しその後、面談のアポ取り電話!
地図BさんとAさんに会う事ができたのが、その年の11月ごろでした。

Bさんに借地の歴史を聞いたところ、昔は長屋の借家で裏側の土地はみんな
畑として使っていたそうです。(地図長方形DABC)
その後、地主様から建物を売ろうかとのお話があり皆さん(4名)購入し
借地契約を締結したそうです。(昭和40年)

思い入れがある家なので手放せないから底地を買う方向でお話しを進めていましたが、
建物が長屋タイプなので屋根が隣家とつながっており老朽化している事と、
お子様たちが自己所有で独立しているので土地はいらないとまた振り出しに!
ならば借地権(建物)を買い取る方向にシフトチェンジ!
Bさんは事業をされていて、その事務所移転の時期も重なり
事務所近くで住まいが見つかれば建物(借地権)を売っていただく事になりました。
引渡しは2012年6月の事でした。

Bさんありがとうございました。
Bさんご夫婦は珍しく低迷した球団の大ファンで面談時は物件のお話より
お二人の応援内容を聞く事が多かった気がいたします。

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